新たな試みに挑戦中
今、何をしているかと言いますと、新たな試みに挑戦中です。
ジャンルにこだわらず、いろんなものに挑戦してクリエイト活動をしている元和裁士のこまもの屋 結衣の主人(あるじ)です。
久しぶりの投稿となります。
本当に今年も暑いですね〜
第34回国際平和美術展に出展の作品、『睡蓮の祈り』の国内展示が金沢の21世紀美術館にて6月16日から20日まで開催され、たくさんの皆様にご覧いただきました。
この作品、今度はスペインのバルセロナにあります、世界遺産でもあるサン・パウ病院にて9月21日から28日まで、2期に分けて展示されます。
カタルーニャを代表する建築家で、当時はガウディよりも人気があったと言われる巨匠、建築家リュイス・ドメネク・イ・ムンタネーが、世界遺産のこの「サン・パウ病院」「カタルーニャ音楽堂」を初めとして数々のモデルニスモ建築を現在に残しました。また、バルセロナ建築学校の教授時代、教え子の一人にガウディがいました。
このサン・パウ病院という素敵な場所で展示いただけるという、貴重な経験をさせていただけるという幸せ。現地で実感してまいります。

(21世紀美術館での展示風景)
バルセロナでの展示に浮かれている場合ではなく、ただ今は何をしているのかというと、10月31日・11月1日に京都市京セラ美術館で開催予定の『ツクルヒトタチ博』で販売させていただく商品づくりに一生懸命取り組んでおります。
こちらのイベントは、初の出展でどんな様子になるのかわかりませんが、いつもの和装小物にこだわらず普段に使っていただけるようなアクセサリーも多数お持ちする予定です。
名古屋のクリエーターズマーケットにもお持ちしたチョーカーももちろんお持ちしますし、最近新たに留め具を前に持ってくるネックレスを試作中。お年を召した方にも着けて頂きやすい形です。
うちの母もそうなんですが、後ろに留め具があると、着けるのにかなり手こずります。外す時にも引っ張ってしまったり。なので、最近では、母用に作るネックレスはマグネット式の留め具にしています。
マグネット式もいいんですが、前に金具を持ってきたら、観ながら取り付け取り外しができるっていうのも良いんではないかと思い、以前からビーズの羽織紐の製作に使っているビーズ組紐の技法を使ったネックレスを試作中。
そのネックレスに、帯留めを組み合わせて使うことができないかという試みも。
そして、今回初参加の『ツクルヒトタチ博』では、500円で参加できるガチャがあったりと、面白い企画もあるのでガチャ用の商品も製作中です。これが500円で???っていうものをお持ちしたいです。😄

実は、10月28日から11月1日まで、ロンドンのマルギャラリーで展示をされた『MINERVA2026』の国内展示も、同じく京都市京セラ美術館で開催されます。
アート系の作品と、リアルに着けられるアクセサリーを同時にご覧いただけます。どちらも入場無料。
私は、28日はMINERVA2026の方に、31日・11月1日はツクルヒトタチ博におります。
会場にてお会いできるのを楽しみにしております。

(MINERVA2026 マルギャラリーの展示風景)
ソウタシエ・コスチュームジュエリーと和装小物の店|こまもの屋 結衣
こまもの屋「結衣」では、かつて和裁士をしていたオーナーの経験や感性を活かして、和装をより気軽におしゃれに楽しんでいただけるように、あるとちょっといいなと思って仕入した小物と、オーナー自身のハンドメイドの帯留めなどを販売させていただいております。
また、和装にこだわらず、ソウタシエやビーズ、ヴィンテージパーツを組み合わせたコスチュームジュエリーなどもお作りしています。
お気に入りのものが何かないか、探してみてください。
| 屋号 | こまもの屋 結衣 |
|---|---|
| 住所 |
〒592-0002 大阪府高石市羽衣2丁目 |
| 電話番号 | 090-3624-3711 |
| 営業時間 |
10:00~17:00 定休日:土日・祝日 |
| 代表者名 | 春木 美恵 (ハルキ ミエ) |
| shop@komamonoya-yui.com |
