オリジナルの和装小物とアクセサリー|こまもの屋 結衣 こまもの屋「結衣」では、かつて和裁士をしていたオーナーの経験や感性を活かして、和装をより華やかに楽しんでいただけるような帯留めやヘアアクセサリーといった和装小物を中心に、洋服でお出かけの際にもさりげないオシャレを演出してくれるアイテムを制作・販売しております。ぜひ当店であなたのお気に入りのアクセサリーを見つけて下さい。

染色にトライ

染色にトライ

 

先日、賞味期限切れの紅茶の茶葉(何年もほったらかしにしていたもの)を使って、こぎん刺しに使う生地を染めてみたのですが、紅茶を煮出す時間が結構長かったのと、使った茶葉の量が多かったようで、当初自分の思った通りの染め上がりにはなりませんでした。

 

自分としては、薄〜いベージュにしたかったんですが、『紅茶』の名の通り、結構赤いなぁという感想でした。その上に、こぎん刺しをしてしまえば、それほど赤みは気になりませんでしたが。

どのくらいの茶葉で、どのくらい煮出すか、手探りでは難しかった〜

草木染めなどの自然染料で、染色をされている方の苦労がちょっとわかったような気がします。

 

今日は、紅茶ではなく市販の「ダイロンプレミアムダイ」という染料で、薄手のダスターコートを染めてみました。ベージュのオーソドックスな春や秋に着ていた裏なしのコートなんですが、襟元の薄汚れがクリーニングに出しても落ちきらなくて、外出の時には着なくなっていたので、失敗してもいいやぐらいの気持ちで染めてみました。

 

選んだ染料の色はオリーブグリーン。

 

ついでに、こぎん刺し用の布も一緒に。カットした1枚はコートとほぼ同じく最初から染め、長襦袢の半襟にするつもりでカットしたもう1枚は終了30分ほど前に染料に投入。

 

ダイロンプレミアムダイという染料は、染色液の温度が40度なので、お風呂場のシャワーの温度くらいなので、大量のお湯を沸かさずに済むので助かりました。洗濯用のタライに、作った染料液と分量のお塩を入れて。時々かき混ぜながら、約1時間ほどで染め上がり。襟元の汚れも気にならず、染めむらもほとんど目立ちません。

ちょっと想像より濃い緑色かな・・・

 

今回は、コートを1枚まるっと染めたので、パッケージに書かれた分量そのままで染めましたが、

染めるときのお湯の量を調整すると、自分の思う通りの染め上がりにできるのではないでしょうか。まあ、何回か使ってみて、慣れれば。

 

こぎん刺しに使う布の染め上がりもなかなか。半襟にする予定のものは、薄い若草色で、いい感じです。こぎん刺しに使う布、なかなか自分の欲しい色のがないのが悩みの種でしたが、これからは染めるっていう選択肢ができたのでちょっと幅が広がるかなと思います。

 

染め上がったオリーブ色と若草色の布には、どんな模様を刺しましょうか?

これを考えるのも楽しみです。

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