オリジナルの和装小物とアクセサリー|こまもの屋 結衣 こまもの屋「結衣」では、かつて和裁士をしていたオーナーの経験や感性を活かして、和装をより華やかに楽しんでいただけるような帯留めやヘアアクセサリーといった和装小物を中心に、洋服でお出かけの際にもさりげないオシャレを演出してくれるアイテムを制作・販売しております。ぜひ当店であなたのお気に入りのアクセサリーを見つけて下さい。

マスク熱中症

マスク熱中症

 

マスクは外出時になくてはならないものの一つになっている、現在。

でも、ず〜っとマスクをしているのも暑い。

 

マスクをしたままだと、5度も顔の温度が上がってしまうらしいです。

 

気温が上がるこれからの季節に、そんなに暑いのを我慢してマスクをしていたら熱中症のリスクが上がってしまいます。今年は、今までとはちょっと違って、マスク熱中症というのが増える可能性があるようです。

 

マスクをしているので、呼吸に含まれる水分がマスクの中にあるせいで、体から水分が奪われていることに気づきにくく、熱中症になってしまうのです。

 

そうでなくても、熱中症で救急搬送が増えるシーズン。

 

マスクのオン・オフを使い分けて少しでも快適に過ごし、熱中症にならないよう注意しましょう。

 

まず、外にいる時で、人との距離が取れている場合はマスクを外しても問題ありません。

政府のお知らせでもそのように言われていますので、安心してはずしてかまいません。

 

人との距離が近い場合は、マスクは必要です。また、スーパーなど屋内のショッピングなどの場合は、飛沫が商品についてしまったりということが考えられますので、必ずマスクをしましょう。

 

暑くなってくると、接触冷感の生地を使ったマスクや、保冷剤を中に入れることができるようなマスクなど、色々工夫をされた夏用マスクを目にされることも多くなったかと思います。

 

でも、接触冷感であってもちょっと冷たいと感じるのも、ほんの一瞬であったり、マスクをつけはじめの少しだけのような気がします。私の使っている、キシリトールなどを生地に加工した涼感加工の布を使っていても、マスクをつけていない状態と比べたら、覆われている分、暑いと思います。

 

保冷剤を使ったものにしてもその効果もほんの30分ほど。

 

やはり、顔にマスクがない状態には勝てません。

 

マスクをしないといけない時と、外しても大丈夫な時。

使い分けをして、少しでも快適な夏を過ごしましょう。

もちろん、熱中症対策の水分補給もお忘れなく。

 

 

オリジナルの和装小物とアクセサリー|こまもの屋 結衣

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こまもの屋「結衣」では、かつて和裁士をしていたオーナーの経験や感性を活かして、和装をより華やかに楽しんでいただけるような帯留めやヘアアクセサリーといった和装小物を中心に、洋服でお出かけの際にもさりげないオシャレを演出してくれるアイテムを制作・販売しております。ぜひ当店であなたのお気に入りのアクセサリーを見つけて下さい。

屋号 こまもの屋 結衣
住所 〒592-0002
大阪府高石市羽衣2丁目2-21ガーデンウェルズ浜寺公園313号
電話番号 090-3624-3711
営業時間 10:00~17:00
定休日:土日・祝日
代表者名 春木 美恵 (ハルキ ミエ)
E-mail shop@komamonoya-yui.com

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