オリジナルの和装小物とアクセサリー|こまもの屋 結衣 こまもの屋「結衣」では、かつて和裁士をしていたオーナーの経験や感性を活かして、和装をより華やかに楽しんでいただけるような帯留めやヘアアクセサリーといった和装小物を中心に、洋服でお出かけの際にもさりげないオシャレを演出してくれるアイテムを制作・販売しております。ぜひ当店であなたのお気に入りのアクセサリーを見つけて下さい。

大切な器 復活♡

大切な器 復活♡

 

ジャンルにこだわらず、いろんなものに挑戦してクリエイト活動をしている元和裁士の

こまもの屋 結衣の主人です。

 

 

昨日、梅田の阪急百貨店の祝祭広場で開催されたワークショップに参加してきました。

 

 

金継ぎというもの、前々からやってみたくて、本屋に行ってみたんだけど、どの本を買ったらいいか

迷いに迷っていた時に、簡易金継ぎのワークショップのことを知りました。

 

ホントのことを言えば、少し前までは金継ぎしたものを美しいと思ったことがなかったんです。

なぜ修理する時に、もっと目立たないように修理をしないんだろうかと。

 

それが、ネットの動画だったかテレビの番組だったか定かではないのですが、

金継ぎで修理された古い器を見た時に、「すごい美しい!!」と感じたのです。

 

その心の変化は、なぜなんだか不明ですが、

それ以来、金継ぎをやってみたくてたまらなくなっていました。

 

 

普通、金継ぎには漆を使い、その漆が乾くまで湿度を管理しつつ1ヶ月余りの

日にちを要すると本には書かれています。

 

それを繰り返し行いやっと完成となるようです。

 

それほど気の長い方ではない私は、手間のかかることだなぁと、ちょっと躊躇して

いたところもありました。

 

 

今回体験した、簡易金継ぎは、漆の代わりに合成樹脂を使いますので、仕上げまで

約1時間半で完成。

 

従来の方法で金継ぎをしたものと、合成樹脂を使った金継ぎを見比べてみたわけではないので、

正直なところ違いはわかりません。

 

特別高級なものを修理するわけではないので、私にとっては合成樹脂で手早くできる方が

ありがたい。

 

 

私が持参した欠けた小さい器は、少しづつ欠けているだけだったのですが、

マグカップの持ち手が取れてしまったり、完璧にバキッと割れてしまっても

修理できてしまうんですね〜

 

 

使いやすい食器というのが、我が家にもあって、もうかれこれ20年ぐらいは

使っていると思います。

 

使いやすいということは、食卓によく登場する→その度に洗う→

その過程で割れる可能性も高いということ。

 

その本当に使いやすい食器が、欠けてしまったのですが、かなりの間

そのまま使っていました。

 

今回、このワークショップに参加するって決めて、食器棚を覗いたら

その食器が見当たらない。

 

母に聞いたところ、ちょっと前に捨てたとのこと。

せっかくまた使えると思っていたのに。

残念でした。

 

 

 

私が今回修理してきた白い器も、ほんとによく食卓に登場するもので、

3箇所もかけていました。でも使い続けていました。

 

そんな高価なものではありませんが、使いやすいのです。

 

もう一つの草色の器はベトナムのバッチャン焼きのもの。

 

母は、こちらの器はあまり使いませんが、私は大好きな器。

 

今回修理できて、また使い続けることができるので、とても嬉しいです。

 

習ってきたからには、次に食器が割れたり、欠けたりしてもちゃんと

修理できるよう、キットも購入して帰ってきました。

 

 

 

愛着のある食器は、いつまでも使い続けていたいものです。

 

 

 

ワークショップで直してきたのはこちら。

 

金継ぎ

 

この金継ぎ、食器などを直すだけでなく、アクセサリーにも応用ができるようです。

 

このキットを買った際にも、金継ぎでガラスか半貴石か何かをくっつけて

作られたアクセサリーが販売されていました。

 

これは、またしても新しい作品作りに活かすことができるかもしれません。

 

 

楽しみが、またひとつ増えました。

オリジナルの和装小物とアクセサリー|こまもの屋 結衣

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屋号 こまもの屋 結衣
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大阪府高石市羽衣2丁目2-21ガーデンウェルズ浜寺公園313号
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定休日:土日・祝日
代表者名 春木 美恵 (ハルキ ミエ)
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