ソウタシエ・コスチュームジュエリーと和装に似合う小物の店|こまもの屋 結衣 こまもの屋「結衣」では、かつて和裁士をしていたオーナーの経験や感性を活かして、和装をより華やかに楽しんでいただけるような帯留めやヘアアクセサリーといった和装小物を中心に、洋服でお出かけの際にもさりげないオシャレを演出してくれるアイテムを制作・販売しております。ぜひ当店であなたのお気に入りのアクセサリーを見つけて下さい。

画材屋さんで

画材屋さんで

 

ジャンルにこだわらず、いろんなものに挑戦してクリエイト活動をしている元和裁士の

こまもの屋 結衣の主人(あるじ)です。

 

 

 

昨日、ソウタシエのレッスンのついでに阿倍野の画材屋さんに行ってきました。

 

今、e-ラーニングで勉強中のアートワイヤージュエリーに使う、絵の具が必要なので。

 

絵を描くということは、私の苦手分野のため、紙を買いに行くことはあっても、絵の具を買いに行くのは初めての体験。

 

購入したのはアートワイヤージュエリー講座の先生おすすめのホルベインの水彩絵具というもの。

 

 

絵の具を探しているときに、間違えてアクリル絵の具を買いそうになりました。絵の具といえば、水彩絵具と油絵具ぐらいしか知らなかったので、帰ってから『アクリル絵の具』とはどういうものかを調べてみました。

 

 

アクリル絵の具

 

アクリル絵の具は、乾くと耐水性が出るもので、紙以外のガラスや木材にも描ける絵の具ということでした。透明色と不透明色の絵の具があり、透明感を出すことも、油絵のように塗り重ねて厚塗りにすることもできるということですので、その点で水彩絵具と違って、いろいろ使えそうですね。

 

 

絵を描くわけではないので、今回は最小限の色の絵の具しか購入していませんが、興味をそそられる色の絵の具がいっぱいありました。

 

そのうち、オリジナルの作品を作るようになったら使ってみたいなと思いました。

 

絵の具の種類にも、こんなにあるんだ〜とびっくりしたのですが、注目は筆!

 

筆も進化

 

受けている講座に必要なものではないのですが、他の用で使いたいなと思っていた細い筆もついでに購入。

 

筆にも色々種類はあるのですが、私が購入したのは穂先が細いもの。

 

細い筆は、穂先がバラバラになってしまうと、途端に使いにくくなってしまいますが、穂先がバラバラになりにくい形状記憶の素材を使用しているものを見つけました。進歩しているんですね〜

 

 

 

 

 

 

緊急事態宣言中なので、今回はあまり長居はできませんでしたが、画材屋さんをウロウロするのも楽しかったです。

 

 

ソウタシエ・コスチュームジュエリーと和装小物の店|こまもの屋 結衣

ソウタシエ・コスチュームジュエリーと和装に似合う小物の店|こまもの屋 結衣

こまもの屋「結衣」では、かつて和裁士をしていたオーナーの経験や感性を活かして、和装をより気軽におしゃれに楽しんでいただけるように、あるとちょっといいなと思って仕入した小物と、オーナー自身のハンドメイドの帯留めなどを販売させていただいております。

また、和装にこだわらず、ソウタシエやビーズ、ヴィンテージパーツを組み合わせたコスチュームジュエリーなどもお作りしています。

お気に入りのものが何かないか、探してみてください。

屋号 こまもの屋 結衣
住所 〒592-0002
大阪府高石市羽衣2丁目
電話番号 090-3624-3711
営業時間 10:00~17:00
定休日:土日・祝日
代表者名 春木 美恵 (ハルキ ミエ)
E-mail shop@komamonoya-yui.com

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