オリジナルの和装小物とアクセサリー|こまもの屋 結衣 こまもの屋「結衣」では、かつて和裁士をしていたオーナーの経験や感性を活かして、和装をより華やかに楽しんでいただけるような帯留めやヘアアクセサリーといった和装小物を中心に、洋服でお出かけの際にもさりげないオシャレを演出してくれるアイテムを制作・販売しております。ぜひ当店であなたのお気に入りのアクセサリーを見つけて下さい。

冬に扇子が人気上昇中らしい

冬に扇子が人気上昇中らしい

 

ジャンルにこだわらず、いろんなものに挑戦してクリエイト活動をしている元和裁士の

こまもの屋 結衣の主人(あるじ)です。

 

 

昨日、たまたま見ていたテレビ番組で、今の季節にいつもはあまり売れないものが売れていると放送していました。

 

それは何と、『扇子』。

 

政府が推奨するマスク会食は、結構めんどうですが、食事の際に手に届くところに置いておいて、おしゃべりをする時に手に取るのが、扇子ということでした。

 

扇子で口の前を覆ってお話をする。

 

飛沫が飛ぶのを抑えてくれるというわけです。

 

食事中にいちいちマスクをするより、さっと手にとって、使えるのはとても便利です。

 

遠い昔、平安時代にも、京都では公家の方々が口元を扇子で隠してお話をされていたとのこと。

 

現代では、その扇子も、ウィルスを不活化する効果があるといいう漆喰を和紙に塗り込んだものを使ったものや、洗う事が可能なポリプロピレン製のもの。

 

漆喰を塗り込んでいるといっても、見た目は普通の和紙のものと変わりのない商品のようでした。

 

新型コロナウィルスの流行で、意外な発展をするものですね。

 

私は、夏に使うような布の扇子しか作ることは出来ませんが、ご紹介した漆喰を塗り込んだ扇子や、ポリエチレン製の扇子などを会食の際にはご利用されてはいかがでしょうか?

 

うちわ程度ならハンドメイドも可能かもしれませんね。

 

オリジナルの和装小物とアクセサリー|こまもの屋 結衣

オリジナルの和装小物とアクセサリー|こまもの屋 結衣

こまもの屋「結衣」では、かつて和裁士をしていたオーナーの経験や感性を活かして、和装をより華やかに楽しんでいただけるような帯留めやヘアアクセサリーといった和装小物を中心に、洋服でお出かけの際にもさりげないオシャレを演出してくれるアイテムを制作・販売しております。ぜひ当店であなたのお気に入りのアクセサリーを見つけて下さい。

屋号 こまもの屋 結衣
住所 〒592-0002
大阪府高石市羽衣2丁目2-21ガーデンウェルズ浜寺公園313号
電話番号 090-3624-3711
営業時間 10:00~17:00
定休日:土日・祝日
代表者名 春木 美恵 (ハルキ ミエ)
E-mail shop@komamonoya-yui.com

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