オリジナルの和装小物とアクセサリー|こまもの屋 結衣 こまもの屋「結衣」では、かつて和裁士をしていたオーナーの経験や感性を活かして、和装をより華やかに楽しんでいただけるような帯留めやヘアアクセサリーといった和装小物を中心に、洋服でお出かけの際にもさりげないオシャレを演出してくれるアイテムを制作・販売しております。ぜひ当店であなたのお気に入りのアクセサリーを見つけて下さい。

片貝木綿の反物、自力で水通し

片貝木綿の反物、自力で水通し

 

ジャンルにこだわらず、いろんなものに挑戦してクリエイト活動をしている元和裁士の

こまもの屋 結衣の主人(あるじ)です。

 

3月4月と着物のイベントが続けてあるので、何年か前に購入していた片貝木綿の反物を、後輩の和裁士に仕立てを依頼。

 

本当は、私の和裁士としてのリハビリ用に、自分で仕立てようと考えて買っていたものですが、イベント用の商品作りが忙しくて、縫う暇がない〜

 

ということで、後輩にお願いすることにしました。

 

仕立ての前に、水通しをしておかないと、とんでもなく縮む可能性があります。

 

業者さんにお願いするという手もあるのですが、ネットで検索してみると、業者さんにお願いしてもかなり縮むとの書き込みがあり、自力で水通しをする良いアイディアが載っていたので、それを参考にトライ!

 

そのアイディアというのが、塩ビパイプ2本を両端に使ってを巻き付け、そのまま水につけ、しばらく乾かす。その後、ハンガーなどに移し替えて生乾き状態でアイロンがけ。

 

水につける時に屏風畳みにするという方法もあるのですが、このパイプを使う方法は、折線がつかないという点が良いと思い、こちらを参考にさせていただきました。

 

塩ビパイプの代わりに、ちょうど良い長さのステンレスパイプがホームセンターにあったので、私はそれを利用しました。

 

本来は組み立てる家具用のパイプ。45cmのもの。

 

重みもあるので、水につけた時に浮き上がることもなくちょうど良かったです。

 

生地の長さが短いものは今まで水通しをしてきましたが、反物は13〜14mあります。

 

その長さのものを水につけたあと、水を切って干すという作業中グチャグチャになるのではという点が、パイプを使うということで解消。

 

めちゃめちゃ楽チンに水通しができました。

 

これから仕立てに出します。

 

春らしい色の縞柄なので、出来上がりが楽しみです。

 

オリジナルの和装小物とアクセサリー|こまもの屋 結衣

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