オリジナルの和装小物とアクセサリー|こまもの屋 結衣 こまもの屋「結衣」では、かつて和裁士をしていたオーナーの経験や感性を活かして、和装をより華やかに楽しんでいただけるような帯留めやヘアアクセサリーといった和装小物を中心に、洋服でお出かけの際にもさりげないオシャレを演出してくれるアイテムを制作・販売しております。ぜひ当店であなたのお気に入りのアクセサリーを見つけて下さい。

着物 仕立ての糸しごき

着物 仕立ての糸しごき

 

ジャンルにこだわらず、いろんなものに挑戦してクリエイト活動をしている元和裁士の

こまもの屋 結衣の主人(あるじ)です。

 

キモノ日和Vol.3の準備で、木綿の着物を出してアイロンがけをしました。

 

12日は午後から雨とのことなので、帰りは雨の中を帰ってくることになりそうなので、濡れても洗濯できる木綿の着物をチョイスしました。

 

先日後輩にお願いした片貝木綿の着物はまだ出来上がってきていないので、数年前に購入していたブルーの縞模様の着物。

 

アイロンがけをしていて、「ん?」って思ったこと。

 

糸しごきができてない〜。というか糸がキツくて、生地がつってる!!!

 

和裁では、なみぬいをしては糸を少し緩めてその緩みを縫ったところ全体に均等になるようにならします。それを糸しごきとか、糸こきと言います。

 

生地によっては少し糸を緩めにしないと、そのあとコテという小さいアイロンのようなもので、キセをかけたり、最後の仕上げのアイロンをかけた時に糸が縮んだりして、それに引っ張られて生地も縮んでしまったり生地に歪みができたりします。

 

この木綿の着物は、ネットで反物を買って、そのサイトでお仕立てをお願いしたものです。

 

もう何回か着て、その度に洗濯をしたものなので、最初の糸の状態をよく覚えていないので、洗濯の過程で縮んでしまったのかもしれません。

 

今では、仕事として和裁をしているわけではない私ですが、今思うと前回も、生地の歪みには気がついていたと思います。

 

でも、まあいつも忙しく準備をしているので、スルーしていたんでしょうね。

 

木綿の着物で、まさか糸しごきができてないなんて思ってもみませんでした。

 

ミシンで縫った浴衣では、糸がきついなと思ったことはありましたが、手縫いで…

 

いつもは適当に、シワ取り程度にアイロンをかけていましたが、今回は時間があったので、じっくりよくみたら、糸がキツくて、縫い直さないとこれは直らないなというぐらいの状態でした。

 

キモノ日和Vol.3には、直しが間に合わないので、このイベントが終わったら、次に着るまでになんとかお直ししたいと思います。

 

久しぶりにちゃんとした手縫いの縫い物となります。

 

頑張って直そ〜

 

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