ソウタシエの端の処理でびっくり
ソウタシエの端の処理でびっくり
ジャンルにこだわらず、いろんなものに挑戦してクリエイト活動をしている元和裁士のこまもの屋 結衣の主人(あるじ)です。
私が好んで作っているソウタシエのアクセサリー。
ソウタシエの端は、ハサミでそのまま切ると、繊維がモサモサになってしまうので、切るところにセロハンテープなどを巻いて、その上からハサミでカットします。
あるいは、切りたいところにほつれ止めの液を塗り、乾いてからその場所をハサミで切ります。
素敵な作品を作る作家さんだな〜と前々から思っている、海外のある作家さんのインスタの動画を見つけたので、先日見ていました。
ソウタシエコードをニッパーのような道具で切った後、その切り口をライターの火で炙って、その後指でその炙ったところを抑えているではないですか!!!
ソウタシエコードの材質が、レーヨンであったりポリエステルであったりするので、火で炙ると先が少し溶けて固まります。
マジか?と思いましたが、目から鱗です。
この方法を使うと、今までの裏側での端の始末に比べて厚みが出にくいのです。
私が見た作家さんはロシアのかた。
日本でもこの方法で作っていらっしゃる作家さんがいるかもしれませんが・・・
参考にして、私も裏側がほぼフラットなモチーフを作り、新作のバッグフック(バッグハンガー)に仕立てを。
ソウタシエの細いコードを使っているので、なかなか繊細な出来上がりです。
今度のクリエーターズマーケットにお持ちします。
お楽しみに😄
ソウタシエ・コスチュームジュエリーと和装小物の店|こまもの屋 結衣
こまもの屋「結衣」では、かつて和裁士をしていたオーナーの経験や感性を活かして、和装をより気軽におしゃれに楽しんでいただけるように、あるとちょっといいなと思って仕入した小物と、オーナー自身のハンドメイドの帯留めなどを販売させていただいております。
また、和装にこだわらず、ソウタシエやビーズ、ヴィンテージパーツを組み合わせたコスチュームジュエリーなどもお作りしています。
お気に入りのものが何かないか、探してみてください。
屋号 | こまもの屋 結衣 |
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住所 |
〒592-0002 大阪府高石市羽衣2丁目 |
電話番号 | 090-3624-3711 |
営業時間 |
10:00~17:00 定休日:土日・祝日 |
代表者名 | 春木 美恵 (ハルキ ミエ) |
shop@komamonoya-yui.com |